沖縄県立泡瀬特別支援学校

研修の最近のブログ記事

ICT活用研修

2月3日(水)に校内職員向けのICT活用研修を行いました。

講師:山口飛教諭


具体的な例をあげながら、児童の反応を理解する際のポイントや、変化を客観的に評価することの大切さをテーマに研修が進められました。
ソフトウェア(OAK:オーク)を使い、児童の微妙な動きを読んでデータ化し、客観的に児童の反応を分析していきました。
その結果、児童がどこを触られたら反応が大きいのか客観的に分かってきました。
日々、児童生徒と接していく中で大切な視点を学べる研修でした。

大規模災害時についての講演会

平成27年9月30日(水)

「大規模災害時に重い障害のある子ども・人々を支えるための視点」という演題で安全に関する講演会がありました。












今回は、神戸大学大学院(保健学研究科)の教授(高田哲 氏)をお迎えし、本校職員だけでなく、保護者や他の学校職員にも呼びかけ、参加者約140名での研修会となりました。

講演会では、避難することだけでなく、避難後の児童生徒や保護者のケアの大切さやヘルプカードの重要性など多くの事を学び、考えさせられる講演会でした。

障害児と障害者のサービスの種類と利用の仕方

平成27年8月25日(火)

「障害児と障害者のサービスの種類と利用の仕方」についての職員研修がありました。

沖縄市障がい福祉課の方にお越し頂き、障がい者と障がい児が利用できるサービスや手続きに関する説明や注意事項などをお話頂きました。

本校職員からも現在の福祉サービスに関する利用状況や、より具体的な条件に関する質問などが出て、実りある研修となりました。

「発達障害の生徒への支援を考える」研修会の様子

夏休みの7月28日(月)、午前・午後の2回公開講座がありました。

午前の部「発達障害の生徒への支援を考える」

午後の部「特別支援教育におけるICT利活用について」

研修会の内容の様子はこちら

肢体不自由特別支援学校におけるキャリア教育についての公開研修会

平成27年8月14日(金)に公開研修会が行われました。

演題「肢体不自由特別支援学校におけるキャリア教育について」

目的:肢体不自由のある児童生徒の指導の充実と、キャリア教育の重要性と現状の把握、教育課程状の充実を図る

講師:筑波大学付属久里浜特別支援学校 校長 下山直人

対象:県内肢体不自由特別支援学校 他

特別支援教育におけるICT利活用講座

平成27年7月28日(火)本校において、

「特別支援教育におけるICT利活用」の講座が行われ、近隣小中高の先生方が

講座を受けました。

それぞれの生徒に合わせた実践事例を踏まえた、わかりやすい説明でとても良かったです。

研修後には各学校から疑問や質問等もあり、実りある研修だったと思います。

特別支援学校では支援を必要としている児童生徒向けに様々なICT教育を実践していますので、お気軽にご相談下さい。

« 学校安全 | メインページ | アーカイブ | 小学部の記事 »