沖縄県立泡瀬特別支援学校

校長挨拶

校長あいさつ

 泡瀬特別支援学校は、昭和54年4月に養護学校教育の義務制伴い、沖縄整肢療護園中部分園(現、沖縄中部療育医療センター)内に県立那覇養護学校の分教室として、開設し昭和60年4月に沖縄県立泡瀬養護学校とて独立しました。独立校として、発展を続けて今年度で33年目を迎えます。
 この33年の発展には、歴代校長先生方をはじめ本校で勤務された多くの教職員の方々の頑張りと創立以来変わらぬご協力とご支援を頂いている地域の皆様、保護者の皆様の熱意ある活動が大きな力となっています。
 7年後の40周年、さらに50周年、そして100周年へと絶え間なく発展させるよう努力してまいります。
 本校の教育は、可能な限り積極的に自立し社会参加できる「生きる力」の育成をめざしています。
 今年度は、122名の児童生徒が在籍しており、校訓として下記の通りかかげ、子ども達の現在や将来の生活が豊かに送れるよう配慮しながら、指導にあたっています。

 校 訓
 ○あかるく(明朗)
 ○なかよく(愛)
 ○たくましく(自立)

 ホームページを通して、本校の児童生徒達が明るく、元気に、学んでいる活動ぶりをご覧いただき、今後とも本校の教育に一層のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

平成30年4月     
沖縄県立泡瀬特別支援学校
校 長  長浜 勝直