沖縄県立泡瀬特別支援学校

ICT教育活用事例

本校の今までのICT活用事例集を紹介します。

【スイッチ教材】

デジタル絵本を楽しもう:自分のタイミングでスイッチを押して、デジタル絵本を楽しむ。

ボウリング:重度の児童生徒が棒スイッチとラジコンを使用してボウリングができます。

大型タッチパネルディスプレイ:画面に直接手を触れることで、音や画像が変わることを感じながら、因果関係を学習。

学習型赤外線リモコン:ラジカセ等のリモコン信号を記憶できる。主体的に聞きたいトラックを選択して再生できるようになる。

ジェリービーンズスイッチ:首を動かすことでクリックができる。

棒スイッチ:緊張が強くても触れることでクリックできる。

【コミュニケーション支援機器の活用】

VOCA(ステップバイステップウィズレベル):メッセージを3グループに分けて録音でき、録音した順番に再生するVOCA

VOCA(クイックトーカー)を使って朝の会:クイックトーカーを活用して、朝の会の司会進行をする。

【iPad活用事例】

写真を撮ろう:iPadのカメラ機能をiPadタッチャーとスイッチを使うことで、iPadの画面に触れずに写真を撮る。

日記をつけよう:身近な出来事や気持ちを短い文章で表現し、発表することができる。

メモをとる力をつけよう:iPadを使ってメモを取る力をつける。

かけ算アプリ:かけ算九九をマスターする。

花火のアプリ:タップすると花火が上がり、音もでる。自ら要求の少ない児童生徒対象の事例。

「Countable10」「ならべ10」「あわせ10」 :1~4までの数量がわかる、10までの連続数えはできる児童生徒への数字の定着にお勧め。

英語の学習:上肢の動きに制限のある生徒でも iPad のタップとフリップの操作でできる教材を教科書に合わせて作成し、英語学習、特に英単語学習の定着を図る。

国語の学習:四肢の動きに制限やコントロールに困難のある児童が iPad の録画機能を活用し、伝えたいことを考えたり、表現する機会として「日記」の課題に取り組むことができる。

【パソコン活用事例】

ローマ字入力の練習テレビゲームを楽しむ感覚で、段階的に課題を達成しながら、ローマ字の習得とキーボードの配置を含め、タイピングに慣れることで、ローマ字入力ができるようになる。

プログラミング学習:パソコンやiPadを使ってプログラミングソフト(scratch)に慣れる。

パソコンを使った学習:パソコン教材を活用し、映像や音を楽しみながら興味を持って意欲的に教科学習が行えるようにする。