沖縄県立泡瀬特別支援学校

ICT教育活用事例

本校の今までのICT活用事例集を紹介します。

【スイッチ教材】

ボウリング:重度の児童生徒が棒スイッチとラジコンを使用してボウリングができます。

大型タッチパネルディスプレイ:画面に直接手を触れることで、音や画像が変わることを感じながら、因果関係を学習。

学習型赤外線リモコン:ラジカセ等のリモコン信号を記憶できる。主体的に聞きたいトラックを選択して再生できるようになる。

ジェリービーンズスイッチ:首を動かすことでクリックができる。

棒スイッチ:緊張が強くても触れることでクリックできる。

【iPad活用事例】

花火のアプリ:タップすると花火が上がり、音もでる。自ら要求の少ない児童生徒対象の事例。

「Countable10」「ならべ10」「あわせ10」 :1~4までの数量がわかる、10までの連続数えはできる児童生徒への数字の定着にお勧め。

英語の学習:上肢の動きに制限のある生徒でも iPad のタップとフリップの操作でできる教材を

 教科書に合わせて作成し、英語学習、特に英単語学習の定着を図る。

国語の学習:四肢の動きに制限やコントロールに困難のある児童が iPad の録画機能を活用し、伝え たいことを考えたり、表現する機会として「日記」の課題に取り組むことができる。